次期報酬改定での「5対1」導入に「断固反対」―四病協 日本医療法人協会など4団体で構成する四病院団体協議会(四病協)は7月28日の総合部会で、日本看護協会(日看協)が2012年度の次期診療報酬改定に向けて看護配置「5対1」の導入を提案した場合、断固として反対する方針を確認した。総合部会後の記者会見で、日本精神科病院協会の山崎學会長が明らかにした。 山崎会長は会見で、日看協が次期改定に向けて、「5...
【中医協】「55年通知」で診療側がトーンダウン 中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は7月28日の総会で、薬事法で承認された効能・効果とは異なる医薬品(適応外使用)を例外的に保険適用とする「55年通知」について引き続き議論した。厚生労働省は、同通知の対象を「再審査期間を終了した医薬品の適応外使用に限る」と説明。これまで通知の運用でドラッグ・ラグの解消を強く求めてい...
今回ご登場いただくのは、ジェーシービー業務企画部企画グループ副主事の小松麻理さん。コミュニケーター時代に培った相手の心に寄り添うメモ術と、働く女性を輝かせるためのメモ術を全4回でお聞きする。今回は「相手と心を通わせるためのメモ」についてうかがった。
【中医協】次期改定に向けた議論の進め方を協議 診療側と支払側の意見書(調査・議題案)が出そろったことを踏まえ、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は7月28日の総会で、2年後の診療報酬改定に向けた今後の議論の進め方に関する協議に入った。厚生労働省は、前回改定の答申の附帯意見にのっとった対応案を提示。診療側が強く要望している「ドクターフィー」の導入の是非については、...
国側は「検討中」に終始―全国B型肝炎訴訟和解協議 全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団は7月28日、札幌地裁で同日に行われた国との和解協議の結果を受けて、厚生労働省内で記者会見を開いた。協議では感染経路の証明方法が焦点になっているが、「母子健康手帳に代わる合理的な証明方法」の具体案や今後の協議の進行などについて、国側はいずれも「検討中」との回答に終始したとし、「非常に憤りを感じる」と強い口調で訴えた。 ...
「く」の字触り認知症検査 岡山大、早期診断に応用 「く」の字が、異なる角度で開いて盛り上がった二つの板を指先で触り、角度の大小を区別する実験で、アルツハイマー病の患者は健常者に比べ正答率が低いことが分かった。岡山大の呉景龍教授(生体計測工学)らのグループが28日発表した。 呉教授によると、認知症は「見えない障害」とされ、早期診断の方法が確立されていない。触覚を新指標にすることで、早期のアルツハイマ...
昨日の当直もつらかったなあ。結局一睡もできず。患者さんの数も多かったんだけど、謎の発熱の患者さんが多かったです。熱中症とするには決め手に欠き、他の感染源もはっきりせず。なかなか悩ましいねえ。結局は入院で経過観察になったんだけど、やっぱりこの暑さはみんなの体をむしばんでいるようです。そういえば、サザンの桑田さん、食道癌だってねえ。何とか良くなってくれればいいんだけどなあ。それにしても芸能人のみなさん...
##心筋梗塞、アディポネクチンで縮小 名大研究チームがミニブタで効果確認急性心筋梗塞になったミニブタの血管に脂肪組織から分泌されるホルモンを注射すると、梗塞した病巣が縮小することを名古屋大大学院医学系研究科の柴田玲講師、室原豊明教授らの研究チームが突き止め、米医学誌の電子版に発表した。チームは現在、実際の治療への応用に向けて準備を進めている。柴田講師によると、アディポネクチンというホルモン。ミニブ...
連載を休止して・・・m(__)m先日の記事の続報です・・・週末にかけては、猛暑は一息つくかも~~!? ですが... ↓ ↓ ↓http://blog.m3.com/tenchanoffice/20100707/1 『防ごう!! 守ろう!! 高齢者の脱水』パンフ ⇒ http://www.zenhokan.or.jp...
糖尿病と癌これまで、いくつかの癌について糖尿病との関連が指摘されていました。肝癌、膵癌、子宮癌、大腸癌、乳癌、膀胱癌…Diabetes Careに、以下の4つの観点からまとまった文献があります。Is there a meaningful association between diabetes and cancer incidence or prognosis?What risk f...