大学病院の8割「10年度に経営改善」- 医学部長病院長会議の調査 全国の大学病院の8割超が、10年ぶりに全体でのプラス改定となった2010年度診療報酬改定後に経営の全般的な状況が良くなったと感じていることが19日、全国医学部長病院長会議の調査で分かった。同日の定例記者会見で明らかにした。 調査は10年10月に、全国の大学病院を対象に実施。本院80病院、分院49病院の計129病院から回答を得た。...
【中医協】12年度診療報酬改定を諮問- 辻副大臣「めりはりある改定に」 小宮山洋子厚生労働相は18日、中央社会保険医療協議会(中医協、会長=森田朗・東大大学院教授)に2012年度診療報酬改定を諮問した。中医協は同日の総会で、これまでの議論をまとめた中間整理案を了承。これを受けて厚労省は、中間整理案へのパブリックコメントの募集を同日にも開始し、1週間の日程で意見を受け付ける。中医協は20日、愛知県...
私は学校で「非定型抗酸菌症」と習いましたが、今では「非結核性抗酸菌症」と呼ばれています。一見すると、今の呼び方の方がわかりやすいですね。 「抗酸菌」というのは「飲み込んでも胃酸に耐えて生き残る細菌」のことではなくて「塩酸酸性アルコールによる脱色に抵抗する細菌」のことです(実際には胃酸の中でも生きているので、昔は胃液を採取して結核菌培養、というテクニックもありました)。抗酸菌の代表が結核菌。で「結...
診療報酬、「めりはり利かせた改定を」- 岡田行政刷新担当相 岡田克也行政刷新担当相は19日の行政刷新会議(議長=野田佳彦首相)で、2012年度の診療報酬改定について、勤務医と開業医、診療科間のバランスや、勤務時間の状況を踏まえ、めりはりを利かせた内容にするよう強く求めた。 同会議が11年11月に実施した「提言型政策仕分け」では、診療報酬本体を据え置くか、抑制するよう仕分け人全員が評価。その後...
重い肝硬変に新治療、骨髄液から細胞培養し点滴 肝硬変の患者から骨髄液を採取し、含まれている細胞を増殖させたうえで患者自身に点滴で戻す臨床研究を、山口大学の坂井田功教授らのチームが計画している。 骨髄液の細胞が肝臓へ移動して正常な肝細胞に変化することで、症状の改善が期待できる。3年以内の開始を目指す。 肝硬変はウイルス感染などで発症し、肝臓が本来の機能を失う。国内の患者は40万~50万人に達する。...
診察科2か所目でも再診料負担を…中医協 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は18日の総会で、医療機関に支払われる診療報酬の2012年度改定に向け、患者が一日に同じ医療機関の複数の診療科を再診で訪れる場合、1か所目だけでなく、2か所目でも再診料を負担することの検討を求める内容の中間整理をまとめた。 従来は1か所目だけ690円の再診料が支払われていた。(読売新聞)決まりかな...
・今日の日勤は結構バタバタだったなあ。ベッドが空いてきたかと思ったら、一気に忙しくなりました。午前中から、悩ましい症例もあったけど、何とか乗り切って、午後へ。午後は少し落ち着いていたかな。・今日は早目に帰宅して、客人を迎えました。研修医時代の一つ上の先輩が学会があるとのことでわざわざ広島から来てくれました。何件かはしごして久々の再会を楽しみました。先輩も変わっていなくてうれしかったなあ。こっちが接...
・大げさに、新聞のTV欄のように標題をしてみましたが、この胸部レントゲンをみたら、やっぱり驚くと思います。だって、生体内で肺の血管が「鋳型」になっているわけですから。(この画像を見ても、意味がわからなければ驚きもしないでしょうが)今週のNEJMのIMAGES IN CLINICAL MEDICINEに以下のようなレポートがありました↓ Pulmonary Cement Embolism ...
もうすぐバレンタインデー。女性から贈られるプレゼントの定番といえば、やっぱりチョコレートだろう。ただ、"義理チョコ"ならともかく、本命の彼氏にチョコレートだけ…、というのはちょっと味気ない。彼氏を喜ばせるべく、最近はチョコにファッション小物を添えて贈る人もいるという。
全日本空輸は18日、ボーイング787の国内線専用機を2012年度のサマーダイヤ期間から導入すると発表した。同機は今後、787国内線機材の主力機として運用される予定。